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【愛好会について】
らんちゅうを始めて自分なりに育てていきますと、
次第にその魅力に取り惹かれ更にその魚を他の愛好家の魚と見比べたくなるものです。
らんちゅう愛好者から成り立つ愛好会は日本全国に多数あり、今尚増え続けています。
その中で全国中のより優りの魚が揃う最古の東の「観魚会」(東京)は 西の「錦蘭会」(大阪)と並んで最も会員数の多い愛好会です。
今年(15年度)で第115回大会〔毎年10月第2日曜日〕を迎える、観魚会品評大会は、北は北海道、南は沖縄県より多勢の愛好家が自慢の魚を持ち寄ります。
その順位付けとして最高位の「大関」から始まり「立行司」「取締」「関脇」と相撲の番付を用います。
中でも大関に3回入賞すると「横綱位」を受けられますが、今までに数える程しか出魚していません。
また、会の楽しみ方として魚の優劣にとどまらず、様々な情報交換や交流、愛好家どうしの魚を自分の眼で見られることです。
当石川はこの観魚会を主宰し、様々な人々との出会いにより私自身も楽しませて頂いております。
興味ある方は是非一度見学し入会される事をお薦めします。

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