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はじめに! 予備知識 飼育方法 愛好会 魅力とは!
  ヒストリー呼び方ハネ魚の例

【らんちゅうの見分け方】

○素赤

〇更紗(赤白模様)*図参照

体の中で赤が多ければ赤勝更紗
体の中で白が多ければ白勝更紗

○白

ランチュウの色・柄
※図をクリックすると拡大します。

体型

○小判型
○丸小判型
○長小判型
○長手型

【背について】

背についての図

【らんちゅう各部の呼び方】

ランチュウ各部の呼び方の図
※図をクリックすると拡大します。

【らんちゅう豆辞典】

ランチュウの容姿を表すとき、この世界特有の専門用語が使われます。

図に示した体の各部の名称のほかにも、
次のような言葉が用いられています。

頭部は「かしら」といい、
芸者さんの髪型を想わせる「ビン張頭(びんばりがしら)」
頭の上の肉瘤が発達した「と巾頭(ときんがしら)」、
竜の顔を思わせる「龍頭(たつがしら)」が今日の主流となります。

また、「頭付きが深い」とか 「エラが深い」などといい、
鼻こぶを「フンタン」と呼んだりします。

「尾のかまえ」がよいとか「尾の振り込み」がよいなど、
尾に関する言葉も多く、
「尾さばき」、「裾(すそ)さばき」「裾味」
といった泳ぎ方を表す用語とも関連します。
また泳ぎ方や泳ぐ姿勢を合わせて「調子」といい
、調子のよい魚などと使います。

背部の形は「背なり」と呼び、
背なりの長い魚を「長手」、
短く丸みの強い魚を 「丸手」の魚といいます。

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